大阪うめきた公園撮影メモ|改造版ナイトビジョンスコープNV016で超望遠暗視撮影

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YouTubeに投稿した大阪梅田のうめきた公園でのナイトビジョンスコープ撮影メモです。撮影場所などまとめています。梅田スカイビルなど撮影するときの参考にしてください。

使用機材の紹介(Amazonリンク)

・パナソニックGF5(フルスペクトラム改造版)
・Tokina SD400 F5.6(中古)

改造版NV016/GF5の詳細は下記リンクを参照ください。

▶ナイトビジョンスコープNV016 Season 2(魔改造編)

▶赤外カメラ改造(Panasonic GF5)

うめきた公園概要

写真北側がJR大阪駅です。徒歩8分ぐらい。

写真北側がJR大阪駅です。徒歩8分ぐらい。

目の前に芝生広場がありますが、10月末時点では養生のため立ち入り禁止になっています。

大屋根が特徴的です。目の前に芝生広場があります。日中は開放されていますが、夜間は立ち入り禁止になることがあります。季節によっては日中でも養生のため立ち入り禁止になることがあるようです。

公園北側には梅田スカイビルが見えます。

公園北側には梅田スカイビルが見えます。

芝生広場の北にじゃぶじゃぶ池、池に面して3段の段差があってベンチになります。

芝生広場の北にじゃぶじゃぶ池、池に面して3段の段差があってベンチになります。

夜はベンチから大屋根と梅田の夜景を見ることができます。

夜はベンチから大屋根と梅田の夜景を見ることができます。

撮影場所は4箇所。1箇所目が大屋根の付け根の部分です。芝生広場と池を挟んで、ベンチ最前列まで約80mです。

撮影場所は大屋根の付け根の部分です。芝生広場と池を挟んで、ベンチ最前列まで80m、最後部で90m程度です。

撮影場所から見るとこんな感じです。養生が終われば芝生の中も入れるみたいです。

撮影場所から見るとこんな感じです。芝生広場を挟むのでかなりの距離です。

ベンチがあるので座って撮影できます。

ベンチがあるので座って撮影できます。

撮影検証①|改造版GF5(マイクロフォーサーズ)

画角をチェックです。中央の明るい箇所に外付けのVCSEL赤外線ライトを照射しています。フルスペクトラム化したパナソニックGF5にオリンパスM.Zuiko D ED 40-150mm F4.0-5.6を装着して撮影です。撮影日は3月末で人は少なめ。


動画からの切り抜きです。広角端40mm(35mm換算80mm)ではこのような画角に。

望遠端150mm(35mm換算300mm相当)でもこの程度。

デジタル2倍では粗さが目立ちます。入門機のGF5はデジタルズームの画質はいまひとつです。


マウントアダプター経由でTokina SD400を装着。35mm換算800mm相当で撮影するとここまで拡大できます。

2.6×3.5mが画角に入る計算です。

▶カメラの画角の計算(外部サイト)

デジタル2倍で被写体が画角に収まりました。GF5はかなり古い機種のためデジタルズームの画質は今ひとつです。最新モデルや4K対応機種なら400mm+デジタルズームの組み合わせで撮影できそうです。

撮影検証②|改造版NV016+APO 70-200 F2.8+1.4倍テレコン

日にちを改めて改造版NV016で撮影です。シグマAPO70-200mm F2.8に1.4倍テレコンを装着。1/4インチセンサーのNV016ではクロップファクターで10.6倍に切り抜かれるため、35mm換算で約3000mm相当の画角になります。

撮影日は4月末、平日ですが休みの前日のためかかなりの人出です。

通常モードです。それなりにノイズは乗りますが、街灯程度のかなり暗い場面でもカラー撮影できます。広角端70mm×1.4倍でもかなりの拡大率に。

望遠端200mm×1.4倍では、3000mm相当の拡大率です。

80mの距離なら、80×100cmが画角に収まる計算です。

▶カメラの画角の計算(外部サイト)

ナイトビジョンモードでは、外部赤外線ライトを照射しているので、ノイズの少ない画像になります。

90mの距離でも十分拡大して撮影できます。

80m超の距離になると自由雲台では画角を合わせるのが困難です。Vixenのフィールドスコープ用微動雲台は、ギア雲台ほどかさばらず、軽量かつ安価でおすすめです。ダイヤルを回すことで上下左右で角度を微調整できます。

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