【レビュー】ミラーレスにもつかえる小型ジンバルMOZA Mini Pを買ってみた

ミラーレスカメラPanasonic GH-4用にMOZAの小型ジンバルMOZA Mini Pを買ってみたのでレビューです。

商品概要

商品はMOZA社の発売する小型ジンバルスタビライザーMOZA Mini Pです。最大積載荷重(ペイロード)900グラムで小型ミラーレスカメラならギリ載せれるスペック。

本体重量694グラムと軽量で、コンパクトに折り畳めるのが最大の特徴でしょう。以前紹介したMOZA Slypodと連携してアプリで撮影することもできます。

開封してみた

商品はAliexpressで購入です。送料込みで17,624円。日本のAmazonだと26,820円なので9,000円ぐらい安く買えました(※Amazonでセール中で2.3万円で買えますね)。Aliexpress Stndard Shipping配送で、6/26注文で7/12到着です。

商品は、折りたたまれた状態でケースに入ってます。

同梱品はこんな感じ。本体のほかに、ミニ三脚、L型プレート、スマホホルダー。USBケーブル、説明書です。

USBケーブルは充電用のType A → Type Cとカメラ接続用のMini→ Micro の2本です。mini USB Type Bの端子は久しぶりに見ましたね…。

miniケーブルは、ジンバル本体とカメラを接続するためのものです。

カメラ取付用のL型プレートはアルカスイス規格より小さい幅20mmの独自規格です。

本体+プレートて716グラム。ミラーレス用のジンバルとしてはかなり軽量です。

使ってみた

さっそく使ってみましょう。製品は折り畳まれているのでまず展開します。ロック解除し、ジンバル側を引き上げます。硬めなので少し力を入れないと展開できません。

展開するとこんな感じ。ここからカメラを取り付けていきます。

GH4オリンパス9-18mmを付けた状態で790グラム。この構成ならペイロード900グラムの範囲内でオッケーです。

ミニ三脚付けた状態でジンバルを立てて、カメラを取り付けます。はじめに2箇所のロックを解除します。

X軸とY軸を前後左右に調整してバランスを取ります。ある程度バランス取れていればあとはモーターが調整してくれるので、そんな厳密にする必要はないです。レンズは軽いので、さほど影響ないですが、モニターは展開した状態で調整しておかないと正常に動作しませんでした。

最後にZ軸のロックボタンを解除すれば準備完了。

電源ボタン長押しでスタビライザーが作動します。展開から調整は慣れれば2-3分でできます。とりあえずはこれで使えるようになりました。付属のUSBケーブルをカメラに繋げればジンバル本体から録画オンオフの操作ができます。スマホアプリを使えば、離れたとこからパンチルトなど操作もできます。

総合評価☆☆☆☆☆

コンパクトに折り畳めるサイズ感はいいですね。以前紹介したスマホ用ジンバルのZhiyun Smooth 4(550グラム)と同程度のサイズ感でミラーレス機が使えるのはうれしいです。

スペック的にはGH4+軽量レンズでギリ使えるかなという感じ。M43はもちろん、APS-Cやα7シリーズあたりなら重いレンズを付けなければ大丈夫です。サイズ感を優先するならMini Pはよい選択肢だと思います。ただ、スマホ専用のジンバルとして使うには展開面倒だし少し大きいかな。

最大の利点は、前回紹介したSlypodと連携できるとこでしょう。次回詳しく紹介しますが、アプリ1つでスライダーとジンバルが操作できるのはうれしいです。ということで、評価は満足の星5つ。

【レビュー】2021モデル EVPAD 6Pを買ってみた

前回紹介した2021年モデルのEVPAD 6Pを買ってみたのでレビューです。

商品概要

商品は、世界中のテレビ番組が視聴できるフリーTVボックスEVPADの最新モデル6Pです。以前紹介したEVPAD 3Rからの買い替えになるので旧モデルやUBOXと比較しながら紹介していきましょう。

SoCは4コアのAllWiner H616です。メモリ4GB、ストレージ64GBでAndroidのバージョンは10になっています。Android端末単体としても十分使えるスペックですね。

開封してみた

商品はAliexpressで注文。価格は送料込みで25,890円です。ハードスペックが上がっているからか、旧モデルよりだいぶ値上がりしていますね。ちなみに後で気づきましたが、すでに日本のAmazonでも発売されてました。Prime配送で返品もしやすいのでAmazonで買ったほうがいいでしょう。

商品は7月9日注文で、DHL便にて14日に到着です。早い。同梱品は、本体、リモコン、DCアダプター、HDMIケーブル、説明書です。

サイズ感は、EVPAD 3Rとほぼ同じですね。

本体背面にはDCプラグ、有線LAN、HDMI、光デジタル、アナログ端子です。

左側面がUSB2.0、リセットボタン、USB3.0、マイクロSDスロットとなっています。このあたりも3Rと違いなし。

リモコンペアリング

3Rでは赤外線だったリモコンはBluetoothに対応しています。方向キーの左右(◀▶)を長押しでLEDが点滅するので、点滅している間に設定Bluetooth機器を追加EVAI-168を選択すればペアリング完了です。

一応、Bluetoothには対応していますが、ジャイロセンサーは搭載していないのでマウスカーソルの移動はピコピコとボタン操作になります。別途、MX3のようなエアマウスを購入したほうがよいでしょう。

視聴アプリ導入

初期状態では視聴アプリ等は入っていないので、起動後アプリをインストールする必要があります。ホーム画面でリモコンから 6868 を入力すると視聴アプリのインストール画面が表示されます。

Xpress Installで視聴に必要な5つのアプリが自動でインストールされます。完了したらホームへ戻ればオッケーです。

インストールされるアプリは、

  • 金星直播(ライブTV)
  • 金星回看(プレイバック)
  • 金星商城(ストア)
  • 金星点播(VOD)
  • 星空点播(SKY VOD)

の5つ。3Rでは全球(Grobal)でしたが、6Pでは金星(Venus)に変わっているのが最大の変更点ですね。ちなみに、前モデルの5R木星(Jupiter)でした。アプリが異なるので視聴できるコンテンツ・機能も若干違います。

直播(Live)はライブチャンネルの視聴アプリです。世界中のテレビ放送が見れます。ネット経由なので3~5分ほど遅延があります。番組一覧はEVPAD 3Rのレビューを参照ください。

回看(Play Back)がプレイバックですね。過去1週間遡って番組視聴できます。日本チャンネルで視聴できるのは関東・関西チャンネルで、BS等は見れません。

点播(VOD)がビデオオンデマンドで、テレビドラマや映画を視聴するアプリです。こちらは6P専用で、旧モデルより操作性や見れる映画・番組が異なります。後ほど詳しく紹介します。

そのほか、SKY VODは独立した視聴アプリでこちらでもVODと同じようにドラマや映画が見れます。ただし、こちらのアプリでは音声や字幕の選択ができません。タイトルも中国語で表示されます。

アダルトコンテンツ

続けて、アダルトビデオアプリのインストール方法。Chromeブラウザを立ち上げて、アドレス欄に12348989.ccと入力すれば、TSTTHCZBという2つのapkファイルがダウンロードできます。

ダウンロード後、開くをクリックするとそれぞれのアプリをインストールできます。

  • 桃色天堂(Peach VOD)
  • 紅唇直播(アダルトLiveチャンネル)

どちらも初回起動時にパスワードの入力が求められるので、6868などパスワードを設定してください。

こちらは3Rと同じアプリなので、コンテンツも一緒です。EVPAD 3Rのレビューはこちらへ。

金星点播

アプリの細かい内容は、金星点播(Venus VOD)以外は3Rとほぼ同じなので省略します。過去記事を参照ください。ここでは大きく変わった金星点播のみ紹介。

VODアプリで視聴できるのは、映画、テレビドラマ、バラエティ、アニメなど。バラエティは日本作品少ないです。

けっこう新しめの映画もアップされています。

VODアプリの大きな変更点(※3Rとの比較)は、NETFLIX動画が見れるようになったとこですね。

最新作の全裸監督2も見れちゃいます。もちろん無料です。

3Rからの大きな変更点としては、字幕、音声の切替ができるようになってます。

再生画面でリモコンのメニューキーを押すと字幕と音声を選択できます。

NETFLIX動画は字幕・音声切替対応です。正規の字幕なので、以前紹介したSVICLOUDみたいなヘンな日本語字幕はないです。

るろうに剣心を英語音声、英語字幕で見ることもできます。このあたりはおもしろい。

総合評価☆☆☆☆☆

ハードウェアのグレードが上がっているからか。3Rと比べるとかなりサクサク動くようになってますね。これなら普段使いのAndroid TV Boxとしても十分です。ただ、Fire TV Cubeに搭載されているAmlogic S922と比べるとSoCの性能落ちるのでややもっさりですかね。3Rと比べれば、アプリがアップグレードされているので使い勝手はかなり良くなってます。ただ、4や5を使っているならわざわざ買い換えるほどのメリットはないでしょう。価格がちょい高いかなあという気はしますが、個人的には満足の星5つです。

【新製品】2021モデル EVPAD 6Pが登場

世界中のテレビや映画が無料で視聴できる禁断のAndroid TV Box EVPADの2021モデルEVPAD 6Pが登場しました。お値段は約2.5万円。詳しいレビューはこちらです。

商品概要

まずは、EVPADについて簡単に紹介しておきます。主な機能は、①世界中のテレビ放送のライブ配信②映画、テレビドラマのオンデマンド配信③テレビ番組の7日間プレイバック配信ーです。このほかアダルトコンテンツも視聴できます。

新モデルのハード面を見ると、SoCはAllwiner H616でCPUが4コア、メモリ4GB、ストレージ64GBとAndroid BOXとしてもそこそこ使えるスペックになっているのはうれしい。64GBあれば各種アプリ入れて遊べます。なお、EVPAD 3のレビューはこちらへ。

公式You Tubeチャンネルの動画によると、大きな変更点としては、視聴アプリに極速専欄が設けられたということです。

NETFLIX動画がいろいろあるようで。

動画を見た感じでは視聴する際の読み込み速度が早くなっているようです。

そのほか、スマホと連携してアプリから操作できたりするみたい。

5から一部の動画で採用されてる多言語字幕・音声も搭載されているようです。SVCLOUDにも同じような機能ありますが、これけっこう便利です。ただし、日本語字幕はけっこう適当。なんとなく意味がわかるかな程度です。中国語の映画を英語字幕でとかなら使えます。

私が現在使っているのは3Rなので、そろそろ買い替えてみようかなということでAliexpressで注文しました。レビューはこちら。