【レビュー】児島繊維祭、デニム研究所福袋を買ってみた

ジーンズの街、倉敷市児島で毎年春、秋に開催されている児島繊維祭。今年はコロナの影響でオンライン開催となりました。ジャパンブルーの福袋が出てたので買ってみました。

福袋は、ジーンズ1本、パンツ1本、Tシャツ1枚の構成。どんなのが来るかは届くまでわかりません。まあ、送料込みで1.1万円とジーンズ1本の値段なので外れ引いてもいいかてな感じでポチ。

商品到着

商品は5月22日注文で、6月12日に到着です。Lサイズ指定で中身はこんな感じ。

1本目はPREPというコートジボワール綿を使ったジーンズです。定価14,300円でサイズは34インチ。2年前の繊維祭でもJapan Blue Jeansのジーンズ買いましたが、今回買ったやつのほうが柔らかめで使いやすそうですね。

シンプルなストレートジーンズです。

腰回りはゆったりしてますが膝から下はスリムめなシルエット。

普段使いに良さげなジーンズです。

ペインターパンツ

続いてはこちらのペインターパンツです。定価15,400円。サイズはLです。

綿麻素材でこれからの時期にピッタリ。

ウエストがゴムなのでこちらも普段使いにピッタリです。

コットンTシャツ

最後はこちら。コートジボワール産コットンを使ったTシャツです。ネイビーのLサイズで定価5,500円。

総合評価☆☆☆☆☆

3点で計35,200円分の商品です。これはお得でしたね。夏向けにぴったりなセレクションで、得した気分。秋の繊維祭でも買いたいですね。ちなみに、児島繊維祭情報はこちらからご覧になれます。


【新商品】スナドラ870搭載12インチタブ「Lenovo XiaoXin Pad Pro 2021」

Androidタブの本命登場です。LenovoからSnapdragon 870搭載のハイスペック11.5インチタブレットXiaoXin Pad Pro 2021が発表されたので紹介です。

商品概要

商品はLenovoXiaoXin Pad Pro 2021。昨年発売されたXiaoXin Pad Proの後継機。Snapdragon 870を搭載した待望のAndroid版ハイスペックタブレットです。今回発表されたモデルのスペックは、SoCにSnapdragon 870を採用。RAM 6GB、ストレージ128GB、Androidのバージョンは11です。

ディスプレイは11.5インチの2560 x 1600 OLEDで、90Hzのリフレッシュレートに対応。JBLのスピーカー×4を搭載したゲーミング仕様です。そのほか、Wifi 6対応、8600mAhバッテリー搭載など。今回発表モデルはLTEには対応していないようです。、

オプションでキーボード&スタイラスペンが用意されているので、ノートPCライクな使い方もできます。

これで、お値段は55,623円(CNモデル、6/8現在Aliexpress)です。キーボード、スタイラスペン同梱モデルは73,681円。グローバルモデルの設定もあるようで、近日登場しそうです。

ハイスペックタブレットはうれしいですが、iPadと比べると微妙な気も。ただ、Lenovoのタブレットは日本でも発売されているので国内販売されればもう少し安価に入手できる可能性も期待できますね。


【レビュー】MARSACEの小型三脚を買ってみた

久しぶりのカメラ用品購入ですね。MARSACEの小型三脚を買ってみました。ULANZIのスマホホルダー用アダプターST-15と合わせてレビューです。

MARSACE MT-06

最近はほぼマイクロフォーサーズ機しか使ってないので、小さな三脚が欲しかったところ、ネットで評判のよかったこちらを見つけました。中国メーカーのMARSACE製小型三脚です。Amazonで4,980円なり。

スペックは写真のとおり。15cmと9.8cmの2段階で高さ調整できる小型三脚です。収納時の全長18cmで266gとかなりコンパクト。

ULANZI ST-15

続いてこちら。ULANZIのスマホホルダーです。アルミ合金製で重量100gと、よくあるプラスチック製のホルダーと比べると重いです。

スマホホルダーはもちろん、カメラ用の三脚プレートとしても使えます。アルカスイス互換なので各種雲台に装着可能。2300円なり。

開封してみた

商品開封してみました。スマホと並べるとこんな感じで。かなりコンパクトです。

パナのビデオカメラ載せてみました。いい感じのサイズ感ですね。フジのX100あたりとも相性良さそうです。

ULANZIのホルダー使ってスマホを装着するとこんな感じになります。

バネで挟み込むので着脱も簡単です。中央はカメラ用のネジ穴で、下部に着脱用のドライバーがマグネットでついてます。ネジは上にあるやつを外して使います。

折りたたむとカメラ用のプレートとしても使えます。アルカスイス互換です。

GH4で使用。マイクロフォーサーズ機ならまったく問題ないです。三脚・雲台はアルミ合金で作りはしっかりしていて、ガタツキ等もないです。

70-200つけたα7Rを載せてみました。意外としっかりしてますね。ローアングル撮影とかにも使えそう。

総合評価☆☆☆☆☆

どちらの商品もいい感じですね。プラスチック製なら安価に入手できますが、やはり少々値が張ってもアルミ合金製で質感高いのは所有欲を満たします。MARSACEの三脚は表面がマット塗装してあるので滑りにくく、持った感じもいい。剛性あるのでAPSやフルサイズ機でも大きなレンズをつけなければ問題ないでしょう。旅行に持っていくにはちょうどよいです。ULANZIのホルダーはカメラプレートとしても使えるアイデア商品でおもしろいです。どちらも星5つ。

【レビュー】中華版 MS Surface「PiPo W12」を買ってみた

あー、また買っちゃったよ。Macbook AirLenovo Ideapad Slim 350に続いて、今年3台目のノートPCは中華製ウルトラブックPiPo W12です。Surface Cloneとも呼ばれるとおりMicrosoft Surfaceをまんまコピーしたような製品です。

商品概要

製品は中国・深センにあるPiPoというメーカーのもの。Microsoft Surfaceライクな薄型ウルトラブックです。写真のとおり着脱式のキーボードとスタイラスペンが付属して、まんまSurfaceですね。ArmWindowsを搭載しております。 

主なスペックは、CPUというかSoCがSnapdragon 850で、ARMWindowsが搭載されています。メモリ8GBで、ストレージが256GBのSSD、ディスプレイは2880 x 1920のIPS液晶パネルです。

本体サイズは292 x 208mmで、ほぼA4サイズぐらい。厚さ9mm、重量は807g(キーボード除く)とかなり軽量です。これが購入の決め手。さすがに毎日カバンにMacbook Airを入れて持ち歩くのはしんどい。1キロ未満の小型PCが欲しかったとこにいいの見つけた感じです。

液晶はタッチ操作可で、1024段階筆圧感知のスタイラスペンも付属してます。インターフェイスは、DCポート(12v)、USB C x 1、3.5mmオーディオ、さらにSIM x 2 / micro SDスロットまで。これでお値段53,171円(送料込み、6/4 Banggood)でございます。同じArmWindows載せた8GB / 256GBのSurface Pro Xが133,000円 + キーボード21,400円ですから、半値以下。安いんです。

Arm版Windows

PiPo W12ですが、Snapdragon 850を搭載していることからもわかるとおり、OSにはArm版のWindowsが搭載されています。こいつが曲者で、現時点では、①Arm版専用アプリもしくは②32bit版Windowsアプリしか動かない模様。ワード、エクセルなどMSのアプリは専用のものが用意されていますが、他社製品はPhotoshopなど一部を除いて32bit版Windowsアプリが必要。将来的には64bit版Winアプリにも対応予定ですが、エミュレーションのため動作はかなり遅くなるようです。大学によってはArm版Win載せたはSurface Pro X買うなと注意喚起出してるとこもあるようです。Winアプリがすべて使えるわけではないので、このあたりがビミョーですね。

一方で、SnapDragonを搭載しているので、LTEモデムなんかは標準で搭載されています。SIM差し込めば簡単にネットに繋がるのはうれしい。スマホのように未使用時でもデータやり取りするのでメールなんかも受信してくれるようです。

また、Androidとの相性が良いようで、BlueStacksのようなエミュレーター入れれば、Androidアプリが楽しめます。Googleプレイストアからゲームダウンロードして遊ぶことも可能。

Banggood配送

商品は、Banggoodで6月3日夜に注文です。Banggoodは初めての利用なので配送について少しメモしときます。今回の配送はJapan Direct Mail便です。OCSという全日空系の会社が輸送を引き受けます。

商品は、6月5日にBanggoodの中国広州倉庫を出て、8日に広州白雲国際空港OCS施設に到着し、その日のうちに航空便で発送。翌9日には羽田空港に到着です。通関手続き等を経て、12日に佐川急便で配達されました。

Banggoodの注文履歴に追跡番号が記載されているので、OCSのHPから配送の詳細を追跡できます。AliexpressStandard便より早くていいですね。

開封してみた

ということで、早速開封です。外箱はこんな感じです。

本体はMacbook Airより気持ち小さいぐらい。

同梱品は、キーボード、スタイラスペン、USB Type Cケーブル、ACアダプターです。単4電池はスタイラスペン用のもの。

電源はUSB Type CではなくACアダプターです。見た感じでは、3.0 x 1.1mmぽいですね。

本体重量は805グラム。キーボード込みだと1,130グラムです。

本体はアルミ合金製。キーボードはファブリック調で安っぽい感じはないです。

起動しない

ということで、早速起動してみましたが…。起動しない。PiPoのロゴは表示されるがすぐ電源が落ちる…。

何度かトライし、ようやくWindowsが起動したものの。

  • 再起動かけるとまた同じ症状で起動しない
  • スリープモードに入ると電源落ちてはじめからやり直し
  • 画面タッチが反応しない
  • スタイラスペンも使えない

てな感じです。起動できるのは5~6回に1回。これでは使い物にならないですね。初期不良品を掴まされたようです。こりゃ返品だな…。

ちなみに、Windows起動したときにざっくり操作したらいい感じで動いてるので、不具合治るなら使い続けたいんですがねえ。

総合評価☆☆☆★★

初期不良を除いた評価はこんな感じ。IPS液晶のクオリティは高いです。操作感はARM版のためかややもっさりしてますが、値段を考えれば許容範囲。軽くて持ち運びもしやすいので使い勝手はかなりよいです。

ちなみに、SIMスロットについては、LINE Mobile SIMで試したところ、Docomo SIMは3G接続になりますが、ソフトバンクSIMなら問題なく4G接続できました。Band 8は使えるぽい。

難点としては、バッテリー容量が怪しいですね。普通にオフィスソフト使うだけでも3時間ぐらいしか持たなさそうな感じです。まともに動作したとてさすがに3時間しか持たないのはキツイな。あと、スピーカーがショボすぎです。音量最大にしてもまともに音が出ない。うーん、素直にSurface買ったほうが良かったですね。

【レビュー】Lenovoの格安ノートPC IdeaPad Slim 350を買ってみた(拡張編)

Amazonのタイムセール祭りで購入したLenovoのノートPC IdeaPad Slim 350レビューの続きです。今回は拡張性に焦点を当てて見ていきましょう。

拡張性は】

今回セールで購入したのは、内蔵SSDが256GBということで、容量的にはやや厳しそうです。とはいえ、512GB版は8.1万円と1.7万円も高くなるので、あとからSSD換装したほうがよさそうです。

ということで、とりあえずどの程度拡張できるか中身を見てみることに。LenovoのPCはパーツ交換が容易で拡張はしやすいです。プラスドライバー1本と隙間に差し込むオープナーがあれば簡単に背面パネルが開きます。

PCIeスロットにはWester Digital製のM.2 NVMeの256GB SSDが挿さっています。使われているのはType 2242ですが、Type 2280も装着できるスペースあり、ネジ穴もついてますね。

WiFi 6には対応していませんが、モデムカードは簡単に交換できます。AmazonでWiFi 6カード買えばすぐ差し替えできますね。

2.5インチHDDを配置するぽいスペースがありますが、インターフェイスが見つからない…。2.5 inch SSD増設できれば、256GBのm.2も有効活用できていいんですがねえ。

メモリは2GB x 4個が直着けされているようです。拡張はできません。まあ、8GBあるので困ることもないかと。ということで、拡張するなら、SSDを1TBのNVMeに、ネットワークカードをWiFi 6対応のAX200にといった感じですかね。

Amazonで注文

ということで、必要なものをAmazonで注文。こんな感じ。

Wifi 6に

とりあえず、ネットワークアダプターをWiFi 6対応のものに。交換は簡単です。アダプターに差し込まれたピン2本を外して、プラスドライバー緩めたら簡単に外せます。