【レビュー】Amazon Fire TV Stick最強化計画

8月に入りましたね。これから旅行や帰省でお出かけする機会も増えると思いますが、今日は、旅のお供に欠かせないAmazon Fire TV Stickを少し便利に改造するライフハックをお届けします。You Tubeの邪魔な広告をスキップしたり、無料で映画やテレビドラマを楽しんだりできるお得な機能をFire TVに搭載してみましょう。

Fire TV Stick

Fire TV Stickは、Amazonが販売しているビデオ視聴デバイスです。ネット環境に繋げるだけで、プライムビデオをはじめ、You TubeTVerなど使って、いろんな動画を視聴したり、ゲームを楽しんだりすることができます。

テレビのHDMI端子に挿してWiFiに繋げるだけで利用できるので、旅先でホテルのテレビに取り付けて映画やドラマ、ライブ配信を鑑賞することもできます。

このFire TV Stickは、Android OSベースのFire OSを搭載しています。このため、テレビ画面に対応した各種Androidアプリ(Android TVアプリ)をインストールして使うことができます。

なお、スマホ用のAndroidアプリはインストールできますが、画面表示がおかしくなって使えないものがあります。

はじめに

本題に入る前に注意事項を。これから紹介するアプリは、Googleストアなどで認証を受けていない野良アプリを含みます。アプリによっては不正に情報を抜き取られたり、ウイルスが入っている可能性もゼロではありません。メインスマホや会社のデバイスには使わないようにしてください。使用はくれぐれも自己責任でお願いしますね。

Smart Tube Next

最初に紹介するのは、You Tubeの邪魔な広告表示をなくしてくれるアプリSmart Tube Nextです。このアプリを例に各種AndroidアプリをFire TVにインストールする方法を紹介していきましょう。

外部ドライブ接続

アプリはapk(Android application package)と呼ばれる拡張子のファイルをダウンロードしてインストールします。ところが、Fire TV標準のブラウザ(Silkブラウザ)はダウンロード機能を制限しているので、ブラウザ経由でSmart Tube Nextapkをダウンロードしてインストールすることができません。

ということで、ここではPCやスマホでapkファイルをダウンロードして、USBドライブに移したあと、Fire TV Stickに接続、インストールしていきます。Smart Tube NextAPKファイルはこちらからダウンロードできます。

Fire TV StickはUSBポートが電源用のmicro USB1つしかないので、そのままてはUSBドライブを接続できません。別途、Micro USBオス to USB Aオス&USB Aメスの分岐ケーブルを用意します。USBオスを電源に、USBメスにUSBドライブを接続します。

Downloader

AmazonアプリストアにあるDownloaderというアプリを使えば、外部ドライブ無しでもapkアプリのインストールができます。アプリストアすべてのカテゴリーユーティリティから、Downloaderをインストールできます。

起動したら、APK Pureなど、apkファイルがあるウェブサイトをBrowserタブのEnter a URL欄にコピペしてGoを押すだけ。ブラウザが立ち上がりサイト内のファイルをダウンロードできます。

ファイル管理アプリ

apkファイルの準備ができたら、Fire TVのファイル管理アプリを使って、apkファイルを起動するだけです。簡単ですね。今回はAmazonアプリストアから入手できるTV File Manager(AnExplorer)を利用します。

インストールしたら、AnExplorerを起動して、USBドライブ内のSmart Tube Next.apkを指定、クリックしてインストールします。

インストールが終わったら、あとはYou Tubeの初期設定をするだけ。普通のプレーヤーと同じように視聴できるようになります。動画をスタートしても広告は表示されません。なお、You Tubeではこのようなブロック機能を搭載したアプリの制限が始まっているようで、近いうちにこうしたアプリは使えなくなる可能性があります。

無料VODアプリ

続けて、以前紹介したEVPAD 6Pで使える中華系のビデオオンデマンドやゲームエミュレーターなどアプリを入れていきましょう。APKEVPADからAPK Extractorというアプリを使って吸い出したもので検証しています。APK Extractorを使って、EVPADのVODアプリなどを抽出します。EVPADAPK Extractorをインストール、起動したら必要なアプリを選択し、APKファイルを吸い出します。

インストールするアプリはAPK Pureなどストアサイトからダウンロードできるものもありますが、仕様が異なる場合があるので、吸い出ししたものと同じように使えるかは不明です。吸い出したAPKとダウンロードしたAPKの両方を検証してみます。APKのダウンロードページは動画概要欄のリンクに貼っておきます。

なお、金星直播などEVPADオリジナルのアプリはMACアドレスで認証しているので、Fire TVでは使えません。

泥視頻(Nivod)

それでは早速、見ていきましょう。フリーアプリぽいものをいくつか試してみます。まずは、映画やテレビドラマなどを無料で視聴できるVODアプリの泥巴影院TV(MUD TV)をインストールしてみます。現在は泥視頻(Nivod)というアプリ名になっているようです。

Nivodサイトから泥視頻TV電視版をクリックするとAndroid TV版のダウンロードサイトへ繋がります。

https://www.nivod4.tv/

検証結果→◯(※広告表示あり)

インストールしたところ、泥視頻(Nivod)は問題なく起動しました。ただし、視聴開始時に18秒程度写真のようなコマーシャルが流れます。視聴中にCMが入ることは無いです。なお、広告の表示されない旧バージョン(1.7.0.7)もAPK Pureでダウンロードできますが、初回起動時に強制的に最新版にアップロードさせられます。EVPADでは問題なく使えているので、こちらもMACアドレスのチェックが行われているかもしれませんね。

使い方は、EVPADのVODアプリと似ています。映画テレビドラマバラエティアニメなどジャンルごとに分かれています。

最新ドラマもアップロードされています。古いドラマもラインナップされており、年代別に表示できるので見つけやすいです。

日本のバラエティ番組については、中国で人気の月曜から夜ふかしだけ更新されており、最新版がアップロードされていますね。最初のコマーシャルがジャマな人は、有料会員になれば画質がアップグレードされて、CMも表示されなくなるようです。

アダルト動画の午夜場午夜直播の内容や視聴方法、パスワード等はここでは割愛します。EVPADのアダルト動画記事に詳しく紹介しています。そちらで確認ください。

明日影視

明日影視泥視頻(Nivod)と同じくVOD視聴アプリで、映画やテレビドラマが視聴できます。

https://www.jins365.com/wap/index.html

検証結果→◯

明日影視は、ダウンロードサイト、EVPADから吸い出したAPKのどちらも問題なく動作します。

アプリは、泥視頻(Nivod)と似たような内容ですが、明日影視のほうがサクサク動いて画質も良い印象ですね。

New Cloud TV】

New Cloud TVは、日本も含めた世界中のテレビ放送を視聴できる便利なアプリです。NHK日テレなど民放チャンネルも登録されていますが、日本の放送局は繋がりにくい印象です。欧米中国東南アジアはもちろん、ロシアウクライナ東欧南米など各国の放送を視聴できます。一部有料サービスを含みます。

ダウンロードは下記リンク先からできます。

https://mobapks.com/tv/cloud-tv-apk/

検証結果→△

こちらは、EVPADから吸い出したアプリは問題なく使えましたが、ダウンロードしたものは認証コードが要求されました。有料登録が必要なようです。

【小鳥模似器Happy Chick)】

小鳥模似器(Happy Chick)は、EVPADで楽しめるゲームエミュレーターです。各種ゲームROMをダウンロードしてプレイできます。プレーステーションをはじめ、Nintendo 64スーパーファミコンファミコンドリームキャストメガドライブ、アーケードゲームなど遊べます。

下記サイトからAPKファイルをダウンロードできます。

https://apkcombo.com/ja/happy-chick-for-tv-box/com.xiaoji.tvbox/

検証結果→✕

こちらはMACアドレスをチェックしているようで、ダウンロードしたAPKEVPADから吸い出したAPK、どちらも使用には有料登録が求められます。さらに、支払いがAliPayなどに限定されるので、Fire TVでの使用は少し敷居が高いですね。

まとめ

以上、EVPADで使える便利なアプリのいくつかをFire TV Stickにインストールしてみました。エミュレーター以外のアプリは、一部CMが表示されたりするものもありますが、問題なく使えています。無料で国内外のいろんな動画が楽しめるようになりました。旅先のホテルや帰省先での暇つぶしにオススメです。

今回はEVPADで利用できるアプリを中心に紹介しました。紹介したアプリ以外にもオススメがあったらコメントください。


【新製品】CHUWI 10インチ小型ノートPC Minibook XにN100モデル登場

CHUWIの10インチ小型ノートパソコンMinibook Xに、インテルの最新CPU N100を搭載した2023モデルが新発売されました。価格は4万9,900円です。

昨年レビューした2022モデルではCPUがCeleron N5100という点が唯一と言ってもよい弱点ですが、Intel N100になってどの程度性能が向上しているのでしょうか。その辺りに焦点を当てて紹介していきましょう。

商品概要

商品は中国のCHUWI社が新発売したMinibook X 2023です。基本的な構成は、昨年発売されたMinibook XCeleron N5100)のマイナーチェンジモデルと同じで、CPUを第12世代Alder Lake-N Intel N100に変更したマイナーチェンジ第3世代モデル相当と言ってよいでしょう。

N100性能は?

気になるのは、第12世代Alder Lake-N Intel N100が、第10世代のCeleron N5100比でどの程度性能が上がっているのか。どちらも4コア4スレッドですが、クロック周波数が1.10GHzから1.80 GHzに、内蔵GPUクロックも0.35GHzから0.75GHzに向上しています。

ググってみたところ、N100の評判はよさそうです。ただ、あくまで頭文字Nのエントリー向けCPUですから過剰な期待は禁物です。ハイエンドなゲームや凝った動画編集は厳しいけど、事務作業やWeb閲覧程度の一般的な事務作業なら満足というレベルでしょう。

初代モデルとの違い

以前、購入・レビューした初代モデルとの違いにも触れておきましょう。大きく違うのは液晶パネル。サイズと画面解像度は、初代の10.8型2,560×1,600ドットから、10.5型1,920×1,200ドットへとグレードダウンしています。初代モデルで不評だったパンチホールカメラは、フチの中央上になっています。

また、初代ではファンレスだった排熱機構が、2代目からファン付きになっています。キーボード配列は、国内版は日本語配列が採用されています。あとは、Wi-Fi 5から6へ、Bluetoothが5.1から5.2へとアップグレードしているぐらい。初代、2代目ともに、わざわざ買い替えるほどの進化は無いかな。新規で購入するなら基本性能の高いN100モデルを選択しておけば間違いないでしょう。

【レビュー】10.8インチWindows PC「CHUWI MiniBook X」を買ってみた(外観編)

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【レビュー】ダイソーのアルミシートで冷房代を節約してみた

毎日暑い日が続きますね…。今夏は電気代もさらに高くなりそうだし、部屋の暑さ対策にチャレンジしてみます。まずは、南向きの窓ガラスに遮熱シートを貼ってエアコンの効率を上げることに。そのほか、お安くできる暑さ対策、省エネ対策試してみます。どれぐらい効果があるでしょうか。

遮熱と断熱

我が家の暑さ対策として必要なのは、まず、部屋南側にある6枚の窓ガラスの遮熱です。部屋の温度上昇の原因は、窓ガラスから入ってくる直射日光の赤外線が7割弱ということです。これを遮断することで部屋の温度上昇をずいぶん防げます。加えて、エアコンで冷えた室内温度を外に逃さない断熱対策をどうするか。

日経アーキテクトの記事によると、遮熱対策では単板ガラスと複層ガラス(ペアガラス)とで大きな違いはないようです。一方で、ブラインドについては室内よりも室外に設置するのが効果あるみたいです。

窓の内側に取り付けるロールカーテンより、簾や葦簀(よしず)を窓ガラスの前に吊るすのが効果的です。

しかし、我が家の南面窓はベランダが無い上に、マンション7階で、ときたま強風に晒されるので、外側にブラインドを置くのは無理です。今回はとりあえず窓ガラス内側に赤外線を反射するアルミシートを貼り付けてみることにしてみました。

ダイソーアルミシート

ということで、Amazonを調べてみましたが、窓ガラスに貼り付けるタイプの専用遮熱シートは結構なお値段です。月の電気代は1.5万円程度なので、数千円を節約するために使える金額は限られます。

あまりお金かけたくないので、考えた末、ダイソーで見つけたアルミシート(160 ✕ 90cm)を使うことにしました。部屋の窓ガラスのサイズが135 ✕ 75cmなのでサイズ感はちょうどいいです。これで1枚110円は安いですね。

材質は表面がアルミ被膜で、裏面が薄いウレタンです。アルミで外からの赤外線を反射しつつ、ウレタンの断熱効果でエアコンの冷気が出ていくのを防いでくれます。アルミといってもまったく光を通さない訳ではないので、それなりに明るいです。

ちなみに、窓ガラスに貼るタイプの遮熱フィルムも販売されていました。こちらは90×90で300円です。90×90センチだと、窓ガラス1枚に付き、2枚のフィルムが必要です。ちょっと高いですね。

温度測定

貼り付け前の状態を赤外線温度測定器FLIRカメラで確認しておきます。30度設定でエアコン動かしていますが、窓ガラス表面の温度は35度前後です。プラス5度分の熱が、南面の計6枚の窓ガラスから入って来ている計算です。これだとエアコンの負荷は大きいですね。

現状の対策は目隠し用に取り付けている薄い不織布のブラインドのみ。

測定してみると、不織布表面は33度ぐらい。不織布だけでも1〜2度ぐらいは下げる効果があるようです。ただ、これだと熱は窓ガラスの内側には入っているので、不織布の隙間から暖かい空気が室内に侵入しているみたいですね。

侮れないのが、アルミサッシの金属部分です。ガラス部より5度以上高く、40度近くまで温度が上がっています。いくら窓ガラスの断熱対策してもサッシから熱が伝わっては意味がない。これも何か対策したほうがよさげですね。

熱の伝導率は、ガラスよりもアルミのほうが高いので、窓から入ってくる熱はアルミサッシ枠からのものが40%もあるようです。

我が家は無理ですが、ベランダがあって窓の外に出れるなら、遮熱対策にサッシ枠の外に断熱テープを貼るのが効果的でしょう。

貼付作業

それでは設置作業です。窓のサイズに合わせてアルミシートをハサミで切って、両面テープで貼り付けるだけです。折り目は目立ちますが、まあ安いし、我慢しましょう。

貼り付けた様子は写真のような感じです。アルミ被膜が外側、ウレタンが内側になります。少しですが光も通してます。

アルミシートを貼ってからしばらくして温度を測定してみました。34.6→33.3度と1〜2度ぐらい下がってますかね。不織布と大差無いような気もしますが…。

不織布の上から測定すると30度ちょい。アルミシート+不織布の組み合わせで計4度ぐらい温度が下がってます。アルミシートで外からの熱の侵入を防ぎつつ、不織布でエアコンの熱が外に逃げるのを防ぐことができるかな。安価な方法ですがそこそこ効果はありそうです。

熱源測定

久しぶりにFLIR起動したので、ついでに家電製品の温度を測定してみました。まずは蛍光灯。1番熱い電極の箇所で52度ぐらい。照明も意外と発熱していますね。

蛍光灯1本が40ワット×4本で160ワットです。この照明器具が部屋に3台並んでいるので必要ない1台を間引くことに。なぜか両端の2台がスイッチと連動しているので、1台の点灯管(グロースターター)を外しておきました。これで、160ワット節約です。

さらに、蛍光灯の使用をやめて、LED電球に切り替えてみました。写真の電球分割ソケット(1,500円)に60ワット相当LED電球(440円)を4個取り付けです。数値的には蛍光灯4本より明るくなります。LED電球の消費電力が1個7.4ワットなので、合計29.6ワット。蛍光灯一本分(40ワット)の消費電力以下で済みます。

発熱は50度程度。蛍光灯に比べると電極数は少ないのでトータルの発熱量は少なくなるはずです。発熱を抑えつつ、電気代も節約できるので一石二鳥ですね。

液晶テレビ(58インチ)も結構熱を出しています。7年前に買ったPanasonicビエラですが、パネル面は42度。特にバックライトが設置されている本体左側の箇所が熱くなってます。50度近い。58インチサイズの蛍光灯を点け放しにした感じですかね。大型テレビは消費電力が大きく、家庭でもエアコンの次に電気食いです。使用を控えるのがよさそうですね。

うーん、ここは夏の間だけでもパソコンのモニターに変更してみましょう。DELLの28インチモニターをメインにすることに。こちらは1番熱い場所でも38度程度です。

EVPADFire TV Cubeなどの機器類も熱源になってます。常時付けっぱなしにしてますが、こういうのもこまめに電源落としたほうが良さそうです。

除湿機稼働

さらにもうひとつ問題点が見つかりました。現在、エアコンの設定温度を30度にしていますが、温度が30度になった時点で運転が止まるので、これだとなかなか湿度が下がらない。モワッとする。湿度は78%程度です。この湿度を60%以下にすることで、体感温度を2度程度下げる効果があるようです。

余談ですが、一般的なエアコンのドライ運転は単なる弱冷房運転です。ドライと言う割に湿度は下がりません。湿度を下げるためには、エアコンの設定温度を下げて長時間運転する必要があります。

かといって、温度設定を29度に下げると少し寒い。ということで、除湿機で強制的に60%以下に湿度を下げることにします。温度は30度のまま、湿度を50%台にしてみました。除湿機の排熱で若干部屋の温度は上がりますが、湿度がグッと下がるので、エアコンの温度設定を31度にしても涼しく感じます

除湿機は水捨てが面倒ですが、三菱電機の連続排水のタイプなので、写真のように排水ホースをガラス戸のレール部に設置して屋外に排水させています。除湿機については以前にレビュー記事を書いているので詳しくはそちらへ。

プチプチ仕切り

やれることは全部やりましょう。我が家のリビングは無駄に広いので、プチプチで部屋を仕切ってみます。ヨドバシカメラ通販でトラスコの気泡緩衝材(1200MM×42M×4MM)を購入です。3,910円なり。

押しピンで挿して天井から床まで吊るします。見た目は悪いですが、これで冷房空間を半分にできました。隙間から冷気が抜けるので完璧ではありませんが、エアコンの風はシートに当たって戻ってきています。

エアコンが効いているスペースの温度は28度、湿度は55%です。

シートの外側は、温度が30度と2度ほど高いです。湿度は10ポイントほど違います。特に、午前中は、東側窓からの日差しで部屋の温度が上がるので、この仕切りの効果は高いです。

まとめ

このような感じで、あまりお金をかけない節電対策をいくつか試してみました。一般家庭で電気を消費するのが、エアコンと大型テレビ、冷蔵庫です。紹介した対策でエアコンと大型テレビの電気代はそこそこ削減できるのではないでしょうか。蛍光灯からLED電球への切り替えで、照明の電気代も半分以下にはなりそうです。皆さんのご家庭の節電対策に参考になれば幸いです。おすすめの暑さ対策、節電対策ありましたらコメントお願いしますね。